| 国土交通省は、登記データをもとに個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工・指数化 した既存住宅販売量指数を毎月発表しています。令和7年10 月分(戸建・マンション合計) については、前月比5.3%増加していることがわかりました。 |
【ポイント】
○ 令和7年10 月分の同指数は、合計の季節調整値は136.8(前月比5.3%増)、30 ㎡未満
除く合計の季節調整値は124.5(前月比5.7%増)
○ 戸建住宅の季節調整値は131.8(前月比4.4%増)、マンションの季節調整値は140.5
(前月比4.7%増)、30 ㎡未満除くマンションの季節調整値は114.0(前月比5.8%増)
※2010 年平均=100 各数値は確報値
【既存住宅販売量指数の定義】
・建物の売買を原因とした所有権移転登記個数(登記データ)のうち、個人取得の住宅で
既存住宅取引ではないものを除いたものとする。
・なお、この中には総務省統計局が5 年に1 度実施している住宅・土地統計調査で把握可能な
「既存住宅取引量」には含まれていない別荘、セカンドハウス、投資用物件等を含む。
・特に、個人による床面積30 ㎡未満のワンルームマンション取得が増大している現状に鑑み、
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