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自然環境

第48回南極条約協議国会議(ATCM48)の結果について

 <外務省同時発表>
 
1.令和8(2026)年5月11日(月)から同月21日(木)まで、「第48回南極条約協議国会議(ATCM48)」が広島市において開催されました。 

2.5月12日(火)に行われた開会式には、環境省を代表して辻󠄀環境副大臣が出席しました。辻󠄀副大臣は、開会挨拶の中で、環境保護に関する南極条約議定書の附属書Ⅵ及びその国内担保法が国会で審議中であることを紹介し、未締結国に対し早期締結を呼びかけました。 

3.会議では、コウテイペンギンの保護、南極地域における観光活動への対応などについて、活発な議論が行われました。 

4.詳細については添付資料を御参照ください。 

連絡先

環境省 自然環境局 自然環境計画課
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8274
課長
西村 学
分析官
田中 英二
生物多様性戦略推進室
直通
03-5521-8273
室長
鈴木 渉
室長補佐
齋藤 佑介
担当
福濱 有喜子

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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