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2025年日本国際博覧会における環境教育・ESDプログラム「SDGs Students Dialogue Expo 2025」

 環境省が主催する環境教育・ESDプログラム「SDGs Students Dialogue Expo 2025(以下「SSDE」という。)」が、令和7年9月4日(木)・5日(金)に2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」という。)会場内のジュニアSDGsキャンプ(サステナドーム)において開催されますので、お知らせします。

■プログラムの趣旨について

 SSDEでは、日本国内の大学9校と国外の学校(中国、韓国、インドネシア、フィリピン、タイ等)の学生グループがチームを組み、企業担当者が提示した環境課題の解決策を検討するワークショップを令和7年5月から8月にかけて実施しております。企業担当者もメンターとして参加していただきながら、ワークショップを通じて検討された解決策を大阪・関西万博のジュニアSDGsキャンプ※で学生が発表します。

※ ジュニアSDGsキャンプについて
 小学生、中学生、高校生がSDGsや環境問題について主体的に考え、行動・態度変容につながる持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development:ESD)の実践の場として、大阪・関西万博会場内で開催されるプログラム。

【参考】開催要項は、以下を御参照ください。
  「大阪・関西万博に向けたアジア地域等における環境課題解決のためのワークショップ開催のお知らせ」(令和7年2月28日(金)付け環境省報道発表)
  https://www.env.go.jp/press/press_04512.html
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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