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「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するガイドライン」を改定しました

経済産業省は、分散型リソースを束ねて供給力や調整力として活用する事業の普及拡大に向けて、「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するガイドライン」を改定しました。

1.「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するガイドライン」について

「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するガイドライン」(以下「ERABガイドライン」という。)は、ディマンドリスポンス(DR)により生じた電力量を電力会社が調達してその対価を支払う取引(ネガワット取引)等、ERABの関係者が参考とすべき基本的指針を示したものです(2015年3月に策定し、2016年9月、2017年11月、2019年4月及び2020年6月に改定)。

2.今回の改定の経緯及び内容について

2023年度の「次世代の分散型電力システムに関する検討会」(以下「検討会」という。)や「電力・ガス基本政策小委員会」において、需給調整市場における低圧リソースの活用及び機器個別計測を2026年度から開始する方針が決定されました。また、2024年度に開始した容量市場に関して、事業者間の連携ルールやフォーマットの標準化等の要望が関係事業者より寄せられました。
こうした状況を踏まえ、検討会において、ERABガイドライン改定の検討を行い、ERABガイドライン(案)を取りまとめ、2025年9月12日(金曜日)~10月11日(土曜日)に意見募集を行いました。

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