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地球環境

「気候変動×防災 ~私たちになにができる?これからの備えと助け合い~」の開催について

令和8年3月4日(水)に「気候変動×防災 ~私たちになにができる?これからの備えと助け合い~」を開催します。

趣旨・目的

平均気温の上昇や雨・雪の降り方の変化など、大きく気候が変わり始め、それに伴う気象災害や熱中症などのリスクが、より身近なものとなってきました。
“いつか”が今起こった時に私たちには何ができるのか。いつもの暮らしや行動の中での人とのつながり、地域でのつながりを、いざという時にどう生かしていけばよいか。
気象防災キャスターとして活動されている天達武史氏、地域での適応策を研究・実践されている九州大学の林博徳准教授、災害時の連携に取り組まれている全国災害ボランティア支援団体ネットワークの明城徹也事務局長をお招きし、各分野のお話を伺います。
その後は、会場に参加する若者と専門家によるサイエンスカフェ形式の語り合いの様子をオンラインで配信します。議論を通じて、これから私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

日時

令和8年3月4日(水) 14:00 ~ 16:00

開催形式

オンライン配信(環境省YouTubeアカウントによる配信)

プログラム(予定)

(1)開会挨拶・趣旨説明
(2)専門家からの話題提供
 専門家①:天達 武史氏(気象予報士、防災士)
 専門家②:林  博徳氏(九州大学工学研究院 環境社会部門 准教授)
 専門家③:明城 徹也氏
(認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)
 (3)専門家と若者との語り合い
 (4)まとめと振り返り
セミナーチラシはこちらから
「気候変動×防災~私たちになにができる?これからの備えと助け合い~」の開催について
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第2回)

  2. 中央環境審議会自然環境部会(第50 回)

  3. 令和7年度環境スタートアップ大賞の受賞者発表および「Green Startup Pitch」

  4. 「気候変動×防災 ~私たちになにができる?これからの備えと助け合い~」の開催について

  5. 令和7年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会(第2回)の開催について

  6. 特定二酸化炭素ガスの海底下廃棄の許可の申請(令和8年2月17日付)に係る公告及び縦覧について

  7. 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第12回会合の結果について

  8. 日本国環境省とインドネシア共和国食料担当調整府との廃棄物管理合同委員会の開催結果等について

  9. 建築物用地下水の採取の規制に関する技術的基準等に係る検討会

  10. ビジネスのためのグローバル循環プロトコル(GCP)セミナー- 日本企業の強みを発信する、資源循環取り組み情報開示フレームワーク –

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