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再生循環

令和8年度製造業・資源循環産業の連携及び 高度リサイクルを通じた高品質再生材供給実証事業 (うち、太陽光パネルの再資源化施設の大規模集約化を 見据えた効率的な収集運搬実証事業)の公募について

1. 太陽光パネルは2030年代後半以降に大量廃棄が見込まれており、その再資源化を推進することが必要です。

2. 太陽光パネルの効率的・広域的な収集運搬を行うことにより、再資源化施設の稼働率改善や大規模集約化が可能となり、収集運搬費用や再資源化費用の低減が期待されることから、本事業は、再資源化施設の大規模集約化を見据えた効率的・広域的な収集運搬のための実証・調査(委託事業)を行うものです。

3. 令和8年度事業の実施主体について、次のとおり募集します。

■ 実施対象事業

実施対象事業は「太陽光パネルの再資源化施設の大規模集約化を見据えた効率的な収集運搬実証」に関連する事業であること。

■ 公募対象者

 本事業の公募対象者は、以下の(1)~(7)のいずれかに該当する事業者とします。また、複数の事業者による共同提案も可能です。ただし、共同提案の場合、原則として、その主たる業務を行う事業者が代表事業者として一括して受託することとします。
 (1) 民間企業
 (2) 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
 (3) 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
 (4) 大学
 (5) 国立又は独立行政法人と認められる研究開発機関
 (6) 地方公共団体の研究開発機関
 (7) その他支出負担行為担当官環境再生・資源循環局長が適当と認める者

 ※ なお、委託費については、経理担当部局において管理等を行う必要があります。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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