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再生循環

「~自治体・事業者向け~使用済衣類の回収に関するグッドプラクティス集」の策定について

1.環境省では、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向け、「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を令和8年3月末に公表予定です。
2.本アクションプランでは、使用済衣類について「全国どこでも分けて出せる」社会の実現を目指して施策を講じていくことを盛り込む予定であり、その一環として、今般、自治体・事業者向けの参考事例をまとめた「使用済衣類の回収グッドプラクティス集」を策定しましたので、お知らせします。

■ 背景・趣旨

 衣類は、大量生産・大量消費・大量廃棄によって製造時の資源やエネルギー使用の増加、ライフサイクルの短命化等から環境負荷が非常に大きいとも指摘されており、EUをはじめ、我が国・企業においても環境対策の動きが進んでいます。
 我が国においては、繊維製品の資源循環システムの構築に向けた課題解決の方向性の検討を実施し、令和6年6月には「繊維製品における資源循環ロードマップ」を策定しました。また、第5次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月閣議決定)において、製品ごとの方向性のひとつに「繊維製品(ファッション)」を位置付け、「家庭から廃棄される衣類の量について2030年度までに2020年度比で25%削減を目指す」ことを目標としました。
 令和8年3月末には、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を策定予定です。
 本アクションプランでは、使用済衣類について「全国どこでも分けて出せる」社会の実現を目指して施策を講じていくことを盛り込む予定であり、その一環として、本グッドプラクティス集を策定し、普及・横展開を図ります。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 令和7年度「持続可能で循環型であるファッションに関する検討会」(第3回)

  2. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会農薬小委員会(第100 回)

  3. 「昼の再エネ余剰電力需要創出モデル実証(令和7年度)」の結果について ~市場連動型料金プランを活用した行動変容型・機器制御型DRの実証~

  4. 2025年度中央環境審議会地球環境部会 カーボンニュートラル 行動計画フォローアップ専門委員会 (第2回)の開催について

  5. 令和8年度環境研究総合推進費における新規課題の採択決定について

  6. 令和7年度第3回水環境における放射性物質の常時監視に関する評価検討会の開催について

  7. 令和7年度第3回獣医事審議会免許部会・中央環境審議会動物愛護部会愛玩動物看護師小委員会(合同会合)の開催について

  8. 令和8年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業) に係る交付事業者(執行団体)の採択結果について

  9. 令和7年度クマ保護及び管理に関する検討会の開催について

  10. 第8回 国立公園ならではの宿泊施設との連携方策検討会の開催について

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