2.本アクションプランでは、使用済衣類について「全国どこでも分けて出せる」社会の実現を目指して施策を講じていくことを盛り込む予定であり、その一環として、今般、自治体・事業者向けの参考事例をまとめた「使用済衣類の回収グッドプラクティス集」を策定しましたので、お知らせします。
■ 背景・趣旨
我が国においては、繊維製品の資源循環システムの構築に向けた課題解決の方向性の検討を実施し、令和6年6月には「繊維製品における資源循環ロードマップ」を策定しました。また、第5次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月閣議決定)において、製品ごとの方向性のひとつに「繊維製品(ファッション)」を位置付け、「家庭から廃棄される衣類の量について2030年度までに2020年度比で25%削減を目指す」ことを目標としました。
令和8年3月末には、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を策定予定です。
本アクションプランでは、使用済衣類について「全国どこでも分けて出せる」社会の実現を目指して施策を講じていくことを盛り込む予定であり、その一環として、本グッドプラクティス集を策定し、普及・横展開を図ります。
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