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地球環境

高効率給湯器のドレン排水の処理ルール変更の取組に係る結果発表

1.環境省では、2050年ネット・ゼロの実現に向けて「デコ活」を推進し、デコ活アクションの一つとして高効率な給湯器の選択を呼び掛けています。
  デコ活環境省HP:https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/
  デコ活アクション:https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/action/
 
2.高効率な給湯器である潜熱回収型ガス給湯器等(以下「エコジョーズ等」)については、その構造上、ガス燃焼由来の凝縮水であるドレン排水(以下「ドレン排水」)が一定量発生しますが、地方公共団体ごとに「汚水処理」とするか「雨水処理」とするか、ドレン排水の取扱いが異なっており、エコジョーズ等の普及拡大において課題となっています。
 
3.今般、一般社団法人日本ガス石油機器工業協会(以下「JGKA」)等において、エコジョーズ等の普及拡大のため、各地方公共団体に対し、ドレン排水を「雨水処理」とするよう働きかける取組が実施されました。
 
4.デコ活応援隊では、JGKA等と連携し、デコ活応援団(官民連携協議会)に参画する地方公共団体のうち、令和7年2月時点でドレン排水を「汚水処理」としている可能性がある135の地方公共団体に対して働きかけた結果、令和8年2月現在79の地方公共団体が「雨水処理」となりましたので、お知らせします。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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