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イベント

令和7年度災害廃棄物対策推進シンポジウム

1. 令和7年9月6日(土)に「令和7年度災害廃棄物対策推進シンポジウム」を開催します。

2. 今年度は「オールジャパンで進める災害廃棄物対策~平時からの備えと発災時の支援・受援~」をテーマとし、国、自治体及び有識者等から災害廃棄物対策について講演します。

3. なお、本シンポジウムは防災推進国民大会2025 実行委員会 (内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議)が主催する「ぼうさいこくたい2025」と同時開催します。

【添付資料】
別添1 令和7年度災害廃棄物対策推進シンポジウム チラシ

◆1.背景

 近年、能登半島地震をはじめ大雨や台風による水害など、毎年のように自然災害が発生し、日本各地に甚大な被害をもたらしています。さらには、南海トラフ巨大地震の被害想定が見直しされるなど、次なる大規模地震に対する関心が高まっています。
 災害発生時に、公衆衛生の悪化を軽減させ生活環境を保全するとともに、速やかな復旧・復興を実現するためには、災害対応に取り組まれる各方面の関係者が連携協力し、迅速に災害廃棄物対策を実施することが重要になります。
 本シンポジウムでは、「オールジャパンで進める災害廃棄物対策~平時からの備えと発災時の支援・受援~」をテーマに、国、自治体及び有識者等から災害廃棄物対策について講演します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 【インタビュー】#25 株式会社JTB・小林純一郎

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