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作業船の自動・自律化施工等の社会実装に向けた検討を開始!~港湾における建設現場のオートメーション化を促進~

  i-Construction 2.0の取組を推進するため、「港湾におけるi-Construction・インフラDX推進委員会」のもとに、作業船の自動・自律化施工及び水中用ICT建設機械の遠隔操作化の社会実装に向けた検討を行う「遠隔操作・自動自律化施工WG」を新たに設置し、6月27日(金)に初開催します。
 
国土交通省では、2040年度までに建設現場の省人化を少なくとも3割、すなわち生産性を1.5倍に向上することを目指す i-Construction 2.0の取組を進めています。
 
現在、作業船の自動・自律化施工及び作業船の利用が困難な構造物近傍・狭隘部等で重要となる水中用ICT建設機械の遠隔操作化施工の社会実装に向けた検討を国土技術政策総合研究所や港湾空港技術研究所において進められているところ、この度、学術的知見や現場のニーズ等を効率的に取り込むため、新たにワーキンググループ(WG)を、港湾局と両研究所が共同で設置することにいたしました。
 
本WGでは、遠隔操作・自動自律化施工に関する施工手順、安全管理に関するガイドライン等を令和8年度末を目途にとりまとめるとともに、データ連携基盤、施工シミュレーション等のシステム開発を目指します。
第1回WGを以下の通り開催します。
 
1.日  時: 令和7年6月27日(金) 15:30~17:30
2.場  所: TKP新橋カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング)
       カンファレンスルーム16B
3.議事内容:以下のテーマについて、目指す姿と期待される効果等について議論
       テーマ[1]作業船の自動・自律化による港湾工事の省人化・安全性向上
            ※検討主体:国土技術政策総合研究所
       テーマ[2]水中用ICT建設機械の普及による水中作業の効率化
            ※検討主体:(国研)海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
4.メンバー:別紙参照
5.その他 :本WGは非公開ですが、冒頭挨拶(議事開始前)のカメラ撮りは可能です。
       カメラ撮りを希望される方は、当日15:15までに直接開催場所までお越し下さい。

 

(参考)港湾におけるi-Construction・インフラDX推進委員会
国土交通省 HP :https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000061.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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