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持続可能な物流体系の構築にむけて~「多様な輸送モードのさらなる活用に向けた実証等事業」の募集開始~

現在の物流における課題として、トラックドライバーの輸送力不足や二酸化炭素の排出などが挙げられますが、航空機・船舶(内航海運)を活用した輸送により課題解決に資すると期待されています。また、災害時の輸送網確保の観点からも、陸上輸送以外の手段を活用していくことは非常に重要であると考えられています。
航空機の空きスペース等の活用や内航海運の新規需要創出を推進し、環境負荷の低減、トラックドライバーの輸送力不足および災害時の安定的な物流網の確保を通じた、持続可能な物流体系の構築を図ることを目的とした事業の公募を開始します。

事業概要

(1)補助対象事業者
   航空運送事業者、海上運送事業者、貨物利用運送事業者その他の航空運送や海上運送に関係する民間事業者

(2)補助対象経費(補助率)
 1. 航空貨物輸送の更なる活用に向けた実証等事業の場合
  [1] 定期便の空きスペースを活用した新たな航空輸送サービスの実現に向けた実証運航・需要調査に要する費用
  [2] モーダルシフトに資する空港への検査機器(計量器等)等の導入に要する費用
  (補助率:[1]定額、[2]1/2)
 
 2. 海上輸送の新規航路開設に向けた実証事業の場合
  ・ 内航海運の新規需要創出(新規航路(寄港地の変更や追加を含む)、混載輸送、空荷防止等)に関する実証運航に要する費用
  (補助率:1/2)

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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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