本リリースのポイント
- ひたちなか市内最大規模の延床面積12万m2超の大規模物流施設で、JR常磐線「勝田」駅に近接する勝田第二工業団地内に位置し、首都圏および東日本エリアへの広域配送に適した立地条件。
- ロジスティード東日本株式会社の課題解決のため、当社のこれまでのリレーションや開発実績・ノウハウを活かしたBTS型の物流施設開発。
- 各種製造工場主要拠点が集積するひたちなかエリアにおける、サプライチェーンの中核を担う物流拠点。
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下「三井不動産」)は、茨城県ひたちなか市において、ロジスティード東日本株式会社(以下「ロジスティード東日本」)をテナントとするBTS(Build To Suit)型物流施設「(仮称)水戸ロジセンター」(以下「本施設」)を、2026年2月2日に着工しましたのでお知らせします。
本施設は、ロジスティード東日本を一棟貸しのテナントとする物流拠点として開発されるもので、三井不動産が培ってきた物流施設開発のノウハウを活かし、荷主およびオペレーター双方のニーズに対応した専用設計を採用しています。2027年9月(予定)の竣工に向けて、本プロジェクトを推進してまいります。
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