| 建設技能者一人ひとりの技能や経験を評価し、保有資格や就業日数に応じて4段階に判定する「能力評価(技能レベル判定)」の対象分野に、「住宅建築関連技能者」が新たに追加されます! |
○ 建設技能者の能力評価制度は、職種ごとの能力評価基準に基づき、建設キャリアアップシステムに
蓄積・登録される建設技能者一人 ひとりの技能や経験を客観的に評価する仕組みです。
○ 本制度においては、能力評価を実施しようとする専門工事業団体等が分野ごとに能力評価基準を策
定し、国土交通大臣の認定を受ける必要があります。
○ 国土交通大臣から基準認定を受けた分野においては、各団体によって同基準に基づき技能者の経験、
知識・技能、マネジメント能力に応じて4段階で技能レベルの判定が行われるとともに、技能レベル
に応じた建設キャリアアップカード(ゴールド、シルバー、ブルー、ホワイト)が技能者本人に交付
されます。
○ このたび、「住宅建築関連技能者」(全国建設労働組合総連合・(一社)JBN・全国工務店協会・
(一社)全国住宅産業地域活性化協議会)について能力評価基準が策定され、8月1日より、45分野
で能力評価が実施されることとなりました。
○ なお、能力評価制度の詳細につきましては【こちら】をご覧ください。
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