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下水道技術海外実証事業(WOW TO JAPANプロジェクト)の新規案件を決定しました~ベトナムで雨水管理のスマート化技術を実証~

 我が国の下水道技術の海外展開を推進する「下水道技術海外実証事業(WOW TO JAPANプロジェクト)」における本年度の新規案件を「雨水管理のスマート化技術に係る実証事業」に決定しました※。

※ 応募のあった技術について第三者委員会の審査を経て、国土交通省が決定
 (公募期間:令和7年2月6日(木)~3月28 日(金))

【WOW TO JAPAN プロジェクトとは】
 WOW TO JAPAN はWonder Of Wastewater Technology Of JAPAN(驚くべき日本の下水道技術)の略。海外
諸国のニーズに適った我が国の下水道技術の海外展開を推進するため、海外における実証試験を通じ、当該技術の
有効性等を確認するとともにその普及活動を行うものです。
 過去の採択実績は別紙のとおり。

<事業概要>
1.実証技術:雨水管理のスマート化技術
2.実施都市:ベトナム社会主義共和国ハイフォン市
3.実 施 者 :ベトナム国における雨水管理のスマート化技術に係る実証事業共同事業体
        (株式会社日水コン、北九州市上下水道局で構成)
4.実施内容:都市化と気候変動により浸水被害が深刻化しているベトナムにおいて、降雨情報とマンホール内水
       位をクラウド型GIS に集約し、管理画面上でリアルタイム表示するシステムの有効性を実証します。
       また、大雨時に設定した警戒水位に達するとリアルタイムでアラートを受信し、下水道管理者が機
       動的に水防活動を展開できるほか、浸水原因の推定や効果的なハード対策の立案に活用できること
       も実証します。

<実証技術のイメージ>
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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