| 国土交通省では、公共交通機関における高齢者、障害者等の更なる移動等の円滑化を進めるため、「公共交通機関の旅客施設・車両等・役務の提供に関する移動等円滑化整備ガイドライン」(以下 「公共交通機関の移動等円滑化整備ガイドライン」という。)を改訂しました。 |
国土交通省では、高齢者、障害者等をはじめとした多様な利用者の多様なニーズに応えることができる
よう、旅客施設及び車両等の整備並びにそれらを使用した役務の提供の方法のあり方を具体的に示した
「公共交通機関の移動等円滑化整備ガイドライン」を公表しています。この度、学識経験者、障害当事
者、子育て当事者、公共交通事業者等で構成する検討会での議論等を踏まえ、「公共交通機関の移動等
円滑化整備ガイドライン」を改訂しました。
【主な改訂内容】
(1)授乳室で搾乳を行うこと等に関する改訂
・授乳・搾乳室に設置することが望ましい設備の具体例の見直し
・地方公共団体の取り組み事例の紹介の記載 等
(2)ユニバーサルデザインタクシー認定レベル準1創設に伴う改訂
・ユニバーサルデザインタクシー認定レベル準1創設に伴うガイドライン参考例の見直し
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