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交通運輸技術開発推進制度の新規研究課題を決定~新技術を活用した交通運輸分野におけるイノベーションを推進~

 国土交通省では、交通運輸分野における政策課題の解決を目指すため、「交通運輸技術開発推進制度」により技術開発を推進しています。
 今般、令和7年度マッチング推進型新規研究課題として1件の採択を決定しました。
 交通運輸技術開発推進制度は、安全安心で快適な交通社会の実現や環境負荷軽減等に資するイノベーティブな技術を「発掘」から「社会実装」まで支援する競争的資金制度です。毎年度、交通運輸分野の政策課題の解決に資する研究開発テーマについて複数の公募枠にて研究課題の公募を行い、提案された研究課題の中から優れたものを研究開発業務として委託しています。
 今般、本年度より新設したマッチング推進型(行政機関等から具体的な技術開発ニーズを募集し、ニーズに沿ったテーマを設けることで、ニーズとシーズのマッチングを図り、早期の社会実装実現を目指す公募枠)にて、「鉄道施設の工事・維持管理を効率化・省力化するための技術開発」、「自動車認証技術の高度化に向けた認証試験機器の技術開発」、「船舶検査の効率化に向けたデータ活用技術の開発」、「港湾工事における潜水作業の生産性・安全性向上に向けた水中部の簡易な状況把握に係る技術開発」、「ドローンの利活用推進に向けた技術開発」、「乱気流による航空機事故の防止に資する乱気流検知システムの開発」をテーマに、令和7年6月2日から6月30日まで公募を行い、外部有識者委員会における評価や行政ニーズを踏まえ、以下のとおり新規研究課題の採択を決定しましたのでお知らせいたします。
 なお、本研究課題の概要につきましては、別紙をご覧ください。
 
採択課題名
AI統合型リアルタイム乱気流予測による運航安全革新プロジェクト
 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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