| 北東アジア港湾局長会議は、1995年から1999年の間、年1回開催された日韓港湾局長 会議をベースに、2000年より中国が加わり拡大したもので、日本、中国、韓国の三カ国持ち回りで年1回開催しているものです。 今回の会議では、「港湾における気候変動対策と自然災害への対応」に関する三カ国の取り組み及び日中韓による共同研究の成果について、報告が行われます。また新たに取り組む共同研究のテーマについて、議論を行う予定です。 |
1.日時:令和7年11月19日(水) 9時00分~16時50分
2.場所:ホテル青森 3階 宴会場・会議場「孔雀の間」(東)
青森県青森市堤町1丁目1-23 TEL 017-775-4141
※開催地である青森市の青森港は2025年に開港400年を迎えます。
3.主な議題:
- 「港湾における気候変動対策と自然災害への対応」に関する三カ国からの報告
- 現共同研究の成果報告
韓国:「災害・災難が港湾に与える影響と対応策に関する研究」
日本:「北東アジアにおけるコロナ禍、アフターコロナにおけるクルーズ連携」
日本・中国・韓国合同:「グリーンポート技術に関する研究」
日本・中国・韓国合同:「中日韓における危険貨物コンテナ港の運営制度と安全輸送技術に関する研究」
- 次期共同研究の決定
会議は非公開としますが、冒頭のみカメラ撮りが可能です。
カメラ撮りを希望される方は、11月13日(木)までに以下の申し込みフォームよりお申し込み下さい。
※取得した個人情報は適切に管理し、必要な連絡以外の用途には利用いたしません。
申し込みフォーム URL: https://forms.office.com/r/z4FdjmeHEu
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