| 本年4月16 日に公布された「道路法等の一部を改正する法律」において、道路構造の原則に、脱炭素化の推進等への配慮が位置づけられました。これを踏まえ、本日策定された道路の脱炭素化の推進に関する基本方針(道路脱炭素化基本方針)※に基づき、各道路管理者における道路照明のLED化を促進するため、「道路照明施設設置基準」を以下のとおり改定しました。 <改定の主なポイント> ○道路照明の目的において、「脱炭素化の推進等への配慮」を位置づけ ○光源の選定において、「LEDの標準化」を位置づけ |
https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/utilization/datutannsoka/policy.pdf
1.概要
「道路照明施設設置基準」は、道路照明施設の整備に関する一般的技術的基準です。
今回の改定により、道路照明のLED選定を標準化し、従来の照明よりも消費電力が
少ないLEDへの転換を促進することで、道路の脱炭素化推進や環境負荷の低減などが
期待されます。
2.適用年月日
本基準は、令和8年4月1日以降に設置されるものに適用します。
3.その他
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