令和8年5月7日、防衛省北関東防衛局から、令和8年5月6日20時30分頃、厚木海軍飛行場内において、米空軍横田基地所属のCV-22オスプレイ1機が、予防着陸したとの情報が、東京都及び基地周辺自治体に提供されました。
飛行中の機体のトラブル発生は、人命に関わる重大な事故につながりかねず、多くの住民に不安を与えるものです。また、基地周辺住民にとっては、オスプレイの安全性や運用への懸念が十分に解消されていない状況にあります。
当協議会からは、令和7年7月、10月及び令和8年2月に発生した横田基地所属CV-22オスプレイの予防着陸についても、原因究明及び再発防止の徹底等について要請しており、立て続けにこのような事態が発生したことは、遺憾です。
ついては、今回の予防着陸の原因究明を行い再発防止の徹底を図ること等を要請しましたので、お知らせします。
記
1 要請日
令和8年5月8日(金曜日)
2 要請先
在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官 リチャード F. マックエルハニー大佐
北関東防衛局長 池田眞人
横田防衛事務所長 佐々木輝男
3 要請者
横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会
(会長:東京都知事、副会長:立川市長)
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