| 本日、「ラストマイル配送の効率化等に向けた検討会」の提言を取りまとめましたので、公表いたします。 |
我が国の物流は、いわゆる「2024年問題」等に伴い、トラックドライバーの担い手不足が顕在化し今後も深刻化することが
見込まれる中、再配達率の高止まりによる宅配事業者の負担の増加や、過疎地域等において貨物量の減少や積載効率の低下に
より、物流サービスの持続可能な提供が困難となる事態などに直面しています。
こうした状況の下、地域の住民生活や経済活動などと密接に関連する「ラストマイル配送」を切り口として、地域にとって
不可欠な輸送能力の確保や物流サービスの持続可能な提供などの実現に向けて取り組むべき施策を具体化・深度化するため、
令和7年6月に「ラストマイル配送の効率化等に向けた検討会」(座長:流通経済大学教授 矢野裕児)を設置し、同年11月まで
計5回にわたり議論を行い、本検討会の提言を取りまとめましたので、公表いたします。
1.本検討会の提言
別添のとおり
2.参考
過去の「ラストマイル配送の効率化等に向けた検討会」の会議資料等については、下記URLからご覧いただけます。
https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_tk1_000274.html
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