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自然環境

第4回「2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)」総会の開催結果について

1.令和7年9月9日(火)に、浅尾環境大臣、筒井J-GBF会長(一般社団法人日本経済団体連合会会長)出席の下、 第4回2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)総会を開催しました。
2.総会では、生物多様性に関する最近の動向の共有や、ネイチャーポジティブの実現に向けた今後の活動、 「J-GBFネイチャーポジティブ行動計画」の進捗について議論しました。
 
 
【添付資料】
・ 議事次第
・ 資料1-1 生物多様性に関する最近の政策動向(環境省)
・ 資料1-2 みどりの食料システム戦略に基づく取組の進捗状況と今後の展開(農林水産省)
・ 資料1-3 エシカル消費の推進に関する最近の取組(消費者庁)
・ 資料2-1 令和7年度J-GBF活動計画(案)
・ 資料2-2 J-GBFネイチャーポジティブ行動計画進捗表(案)
・ 資料2-3 J-GBF構成団体によるネイチャーポジティブ取組事例集
・ 資料2-4 J-GBF構成団体によるネイチャーポジティブ行動計画に基づく取組状況
・ 参考1  「ネイチャーポジティブ宣言」発出・賛同団体による取組事例集

■  総会議事

(1) 日時

令和7年9月9日(火)16:45~18:15
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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