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地球環境

令和7年度革新的な省CO2型環境衛生技術等の実用化加速のための実証事業のうち下水処理のDX及び省エネ化に関するFS事業の採択について

 この度、令和7年度「革新的な省CO2型環境衛生技術等の実用化加速のための実証事業のうち下水処理のDX及び省エネ化に関するFS事業」へ応募のあったものについて、1件を選定し、採択することとしましたので、お知らせします。

■ 事業の概要

 脱炭素かつ持続可能で強靭な活力ある地域社会の構築に向けて、革新的な環境衛生技術やデジタル技術の活用により、エネルギー消費に伴う排出CO2を削減し、デジタル化された安全・安心な衛生環境を創出することが重要です。
 本事業は、新たな社会環境における脱炭素社会の早期実現に繋げることを目的とし、下水処理におけるデジタル技術の活用による省エネ化に資する技術の開発・実証に関する実現可能性調査・検討を実施するものです。

■ 公募の結果

 公募期間:令和7年8月25日(月)~ 同年9月16日(火)17:00
 採択件数:1件
 
採択課題一覧
公募対象テーマ 代表事業者 共同実施者 課題名
下水処理における能動的運転管理
×デジタル活用
×脱炭素
学校法人中央大学 株式会社日立製作所
岩崎電気株式会社
株式会社東京設計事務所
国立大学法人信州大学
AI支援曝気風量制御と紫外線消毒による栄養塩類/病原微生物の能動的運転管理
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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