能登半島地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第6次)の結果について
アスベスト大気濃度調査
(1)調査地点
(2)調査方法
本調査では、位相差顕微鏡法によりアスベスト以外の繊維も含む総繊維数濃度を求め、総繊維数濃度が1本/Lを超えた場合は、分析走査電子顕微鏡法により、繊維の同定(アスベスト繊維数濃度の測定)を行うこととしています。
(3)調査結果
なお、公費解体の進捗状況を踏まえ、能登半島地震の被災地におけるアスベス ト大気濃度調査は今回で終了します。

※今回の調査では、総繊維数濃度が1本/Lを超えた試料はなく、アスベスト繊維数濃度の測定は行いませんでした。
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