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自然環境

中央環境審議会循環型社会部会静脈産業の脱炭素型資源循環システム構築に係る小委員会(第11回)の開催について

1. 静脈産業の脱炭素型資源循環システム構築に係る小委員会(第11回)を令和7年6月19日(木)に開催しますので、お知らせいたします。
2. 本委員会は、対面会議及びオンライン会議形式にて開催し、傍聴者向けにライブ配信を実施します。

静脈産業の脱炭素型資源循環システム構築に係る小委員会(第11回)の概要

(1) 日時
令和7年6月19日(木) 10:30~12:30

(2) 開催方式
AP虎ノ門 Room-A
(東京都港区西新橋1-6-15日本酒造虎ノ門ビル(NS虎ノ門ビル)11階)
Web会議(Webex使用)
※ 傍聴者向けにYouTubeにてライブ配信を実施

(3) 議題(予定)
① 再資源化事業等高度化法の政令・省令(案)の概要
② その他

傍聴及び公開について

(1) 本小委員会は、動画チャンネルでライブ配信を行います。傍聴希望の方は、後日以下の環境省WEBサイトに公開する、視聴用URLから御覧ください。

【静脈産業の脱炭素型資源循環システム構築に係る小委員会】
https://www.env.go.jp/council/03recycle/yoshi03-15.html

(2) 本小委員会の資料については、開催までに上記の環境省WEBサイト上に掲載します。また、議事録についても、後日、同WEBサイト上に掲載します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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