省エネに関する情報をまとめて共有

イベント

第28 回トキ野生復帰検討会

 令和8年2月9日(月)に、第28回トキ野生復帰検討会を開催します。
 本検討会は、トキの飼育繁殖状況や今後のトキ野生復帰ロードマップ、本州での放鳥に向けた取組内容等について、検討委員の方々に専門的な立場から御助言をいただき、トキの野生復帰を円滑に進めることを目的としています。
 報道関係者による会場での傍聴及び冒頭のカメラ撮り、オンラインでの一般傍聴が可能です。令和8年2月2日(月)17:00までに後述の【申込先】までお申し込みください。

1.日時

令和8年2月9日(月) 14:00 ~ 16:30(予定)

2.場所

TKP新橋カンファレンスセンター 13A
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング13階 
※オンライン併用にて開催します。

3.主な議題(予定)

(1) 令和7年度放鳥結果及び野生下のトキの生息状況概要【報告】
(2) トキ野生復帰ロードマップ2025の評価及びロードマップ2030について
(3) 出雲市におけるトキの野生復帰について
(4) トキの一般公開に関する要件の一部改定について
(5) 能登地域における第1回放鳥計画について【報告】
(6) 放鳥個体、装着機器等について【報告】
(7) 「優優」の死亡、佐渡トキ保護センターの補修工事等について【報告】
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会大気・騒音振動部会自動車排出ガス総合対策小委員会(第1回)

  2. 中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループ合同会議(第1回)

  3. 日EU気候高級事務レベル会合(第3回)を開催しました

  4. 日本・ウズベキスタン環境政策対話及び環境ビジネスフォーラムの開催結果について

  5. 二国間クレジット制度(JCM)の適用が認められるプロジェクトの基準を公表しました

  6. 「気候変動の物理的リスク評価の手引き-気候変動適応で企業価値を高める-(2025年度版)」の公表について

  7. 2025年度 環境省LD-Tech認証製品一覧の公表について

  8. 地盤沈下監視の継続・効率化に向けて「地盤沈下観測等における衛星活用マニュアル」を改訂

  9. SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第10回定例会合(IPSI-10)の結果について

  10. 産業廃棄物処理施設の設置、産業廃棄物処理業の許可等に関する状況(令和5年度実績等)について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP