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自然環境

第10回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラムの開催について

<国土交通省、農林水産省同時発表>
 
 環境省、国土交通省及び農林水産省は、令和8年2月25日(水)に、水辺からはじまる生態系ネットワークをテーマに、全国フォーラムを開催します。

1. 開催概要

 今回のフォーラムでは、これまで各地域の協議会で蓄積された成果や課題に関する知見を共有するとともに、生物多様性保全とビジネスに係る先進事例等を踏まえ、持続可能な社会の構築に向けた「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現につながる川づくり・地域づくりについて、今後の10年を展望します。

2. 開催日及び開催場所

日時:令和8年2月25日(水)14:30~16:30
場所:一橋大学一橋講堂 中会議室2-4
   (東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F)
      Zoom ウェビナーによるハイブリッド開催
定員:会場150名 オンライン500名(先着順)

3. ブログラム(予定)

◎特別講演
 ○講演者:株式会社バイオーム 取締役COO 多賀 洋輝
 ○テーマ:(仮)生物多様性の保全とビジネス
◎パネルディスカッション
 ○コーディネーター:公益財団法人日本生態系協会 専務理事 関 健志
 ○パネリスト:石狩川流域生態系ネットワーク推進協議会 会長
                                    北海道大学名誉教授 中村 太士
        越後平野における生態系ネットワーク推進協議会 会長
        新潟大学 農学部 教授 関島 恒夫
        鳴く虫がつなぐ桂川流域生態系ネットワーク協議会 会長
        徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 教授 鎌田 磨人
        認定NPO法人とくしまコウノトリ基金 事務局長 柴折 史昭
        国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課長 島本 和仁
 〇テーマ:生態系ネットワーク形成 これまでの10年、今後の10年
      ―生きもののつながり、人のつながり―
※詳細は別紙を参照ください。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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