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「産学官連携インフラ戦略推進プラットフォーム」を設立します~社会資本整備のストック効果最大化を推進するための支援体制構築~

国土交通省は、産学官の多様な関係者を参画者とする「産学官連携インフラ戦略推進プラットフォーム」を設立し、社会資本整備のストック効果最大化を推進するための自治体等の職員向けの研修支援および分析支援を行います。

社会資本整備は、現在を生きる我々だけでなく、将来の世代の豊かな生活や社会経済活動などの基盤となるものであり、未来への投資となるものです。また、整備された社会資本が機能することによって、安全・安心効果、生産性の向上効果、生活の質の向上効果といった「ストック効果」を、継続的に中長期にわたり得ることができます。

このようなストック効果を最大限高める取組については、社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会専門小委員会において「ストック効果の最大化に向けて(H28.11)」の具体的な戦略として「効果の見える化・見せる化を行い事業へフィードバックすることで賢く投資・賢く使う」を徹底することが提言されました。限られた資源を賢く投資し使うためには、例えば、ストック効果の発現状況を事後的に検証し、社会資本整備をきっかけにどのような取組が効果を高めることに貢献したのか、もしくは、効果が十分に生じていない要因は何か等に関するレッスンを蓄積し広く共有する取組が重要です。また、社会資本整備の事前予測において、地域の産業活動等へ与える影響を詳細に分析することで整備と連動した産業や観光振興策の展開を検討することもストック効果最大化の観点から重要です。

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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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