省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

「交通空白」解消パイロット・プロジェクト 第4弾を発表します!

 国土交通省では、「『交通空白』解消・官民連携プラットフォーム」を設置し、官民関係者の幅広い連携をもとに、全国各地において「交通空白」の解消に向けた取組を進めています。この度、同プラットフォームの取組の一つである「『交通空白』解消パイロット・プロジェクト」について、第4弾を発表いたします。

 「交通空白」解消に向けたパイロット・プロジェクトは、「交通空白」解消・官民連携
プラットフォームのもと、全国で共通の「交通空白」に係る課題を抱える自治体や交通事
業者と、その解決に寄与するソリューションを持つパートナー企業等が、国土交通省や各
地方運輸局の伴走のもと連携・協働することにより、全国一斉での「交通空白」解消に寄
与する事業を実施するものです。
 このたび、重点項目を始めとした5分野(※別紙参照)のテーマを対象に公募した実証
事業から5事業を採択し、パイロット・プロジェクト第4弾として当該事業を含む10件
のプロジェクトをお知らせいたします。
 なお、これまでに発表した各プロジェクトの時点報告を、本年秋頃を目途に実施する予
定です。各事業の課題や成果を広く共有しながら、全国展開を推進します。

「交通空白」解消パイロット・プロジェクト
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 国土交通省所管の独立行政法人における役職員の給与水準(令和6年度分)の公表

  2. 「みなとSDGs パートナー登録制度」第12 回新規登録事業者を決定しました

  3. 「みなとSDGsパートナー登録制度」第13回登録事業者を募集します

  4. 港湾の生産性向上と労働環境改善に向けて ~「港湾技術開発制度」の対象とする技術開発課題を追加採択~

  5. 官民一体で港湾工事の魅力発信を開始~メディアプラットフォーム“note”のアカウントを開設しました~

  6. 作業船への次世代燃料導入効果の検証を行います~カーボンニュートラルポートの形成に向けて~

  7. 今年は30 回目の海の日!~全国各地で「海」に関するイベントが盛りだくさん~

  8. アンモニアバンカリングガイドラインが策定~安全かつ円滑なアンモニア燃料補給の実施に向けて~

  9. 国際海事機関(IMO)第110回海上安全委員会(MSC 110)の開催結果概要~水先人乗下船装置の安全性向上のための国際条約の改正が採択されました~

  10. コールドチェーン物流サービスの海外展開・普及に向けて~日カンボジア物流政策対話を開催~

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP