| 〇令和6年度の宅配便取扱個数は、50 億3147 万個で、前年度と比較して2414 万個・約0.5%の増加となった。 〇令和6年度のメール便取扱冊数は、33 億4477 万冊で、前年度と比較して2 億6531 万冊・約7.3%の減少となった。 |
令和6年度の宅配便取扱個数は、50 億3147 万個であった(うちトラック運送は、49 億2614 万個、航空等利用運送は1億533 万個)。
これを前年度と単純比較すると、2414 万個・対前年度比0.5%の増加となる。
便名ごとのシェアをみると、トラック運送については、上位5便で全体の約99.9%を占めており、
さらに、「宅急便」、「飛脚宅配便」及び「ゆうパック」の上位3便で約95.2%を占めている。
また、航空等利用運送については、「飛脚航空便」、「宅急便タイムサービス」、「フクツー航空便」及び「OAS航空宅配便」の4便で全体の約18.4%を占めている。
2.メール便について
令和6年度のメール便取扱冊数は、33億4477 万冊であった。これを前年度と単純比較すると、2億6531 万冊・対前年度比7.3%の減少となっている。
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