| 国土交通省港湾局は、コンテナターミナルの生産性向上や労働環境の改善を図るため、遠隔操作等で稼働する荷役機械の導入を促進しております。 これらの荷役機械は、設置者が整備する運用規程により安全が確保されるところ、その立案の参考となる「遠隔操作等荷役機械の安全確保のためのモデル運用規程」の策定に向けて、検討委員会を令和7年2月より開催しております。 今般、第3回検討委員会を開催し、モデル運用規程の最終とりまとめについて議論を行います。なお、モデル運用規程については、令和7年度内に策定予定です。 |
1.日 時:令和8年2月3日(火) 13:30~15:30
2.場 所:AP虎ノ門 3階I会議室 ※Web併用
(東京都港区西新橋1丁目6番15号)
3.主な議事
➀ 遠隔操作等コンテナクレーンの開発状況の紹介
➁ 遠隔操作等荷役機械の安全確保のためのモデル運用規程(案)の審議
4.委員名簿:別紙参照
5.その他
◼ 本委員会は非公開ですが、冒頭のみカメラ撮りは可能です。撮影を希望される報道関係者は2月2日(月)14:00までに、
以下のメールアドレスに、氏名(ふりがな)(※フルネーム)、所属連絡先(電話番号、メールアドレス)をご連絡下さい。
送付先:hqt-ze3uva★gxb.mlit.go.jp(※「★」を「@」に置き換えてください)
登録された方は、当日は13:20 までに直接開催場所までお越し下さい。
なお、取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
◼ 議事の概要等につきましては、後日、以下の国土交通省ホームページに掲載する予定です。
https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000114.html
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