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令和7年度第1回生物多様性影響評価総合検討会

<農林水産省同時発表>
 令和7年11月26日(水)に「令和7年度 第1回生物多様性影響評価総合検討会」を開催します。
 「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(カルタヘナ法)に基づき、遺伝子組換え生物7件の第一種使用等について学識経験者から意見を聴取するための検討会です。
 会議は、オンライン会議形式で開催します。傍聴を御希望の方は、以下に記載の傍聴申込先に11月20日(木)15時までにお申込みください。

日時

令和7年11月26日(水)13:30 ~ 16:00

開催形式

オンライン会議形式による開催

議題

(1)第一種使用規程の承認に係る申請書等について

  • ① チョウ目害虫抵抗性トウモロコシ
  • (ipd083Cb.1, Zea mays subsp. mays(L.)Iltis)
    (COR121, OECD UI: COR-ØØ121-4)
     
  • ② 線虫抵抗性及び4-ヒドロキシフェニルピルビン酸ジオキシゲナーゼ阻害型除草剤耐性ダイズ
  • (cry14Ab-1.b, hppdPf-4Pa, Glycine max (L.) Merr.)
    (GMB151, OECD UI: BCS-GM151-6)
     
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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