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地域循環共生圏セミナー2025「見つけて、広げて、活かす!『観光・福祉・交通・教育』×『環境』の地域づくり」

1. 環境省では、地域が主体性を持って、環境だけでなく経済・社会に貢献する地域づくりを目指す「地域循環共生圏」の取組を進めています。
 
2. その一環として、観光・福祉・交通・教育など環境以外の分野を切り口に、地域づくりに取り組む多様な主体が環境の視点を加えることで新たな可能性を見出すとともに、地域循環共生圏の考え方を深める機会として全4回にわたりオンラインで地域循環共生圏セミナー2025を開催します。
 
3.  本セミナーを通じて、地域循環共生圏づくりの担い手の裾野を広げ、分野横断的な連携による持続可能な地域づくりを後押しします。

1.開催趣旨

 地域循環共生圏は、地域資源を活用して環境・経済・社会を良くしていく事業(ローカルSDGs事業)を生み出し続けることで地域課題を解決し続け、自立した地域をつくるとともに、地域の個性を活かして地域同士が支え合うネットワークを形成する「自立・分散型社会」を示す考え方です。  
 第五次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)で提唱され、第六次環境基本計画(令和6年5月閣議決定)では、中心概念である「ウェルビーイング/高い生活の質」の実現に向けた「新たな成長」の実践・実装の場として位置付けられました。
 本セミナーでは、観光・福祉・交通・教育など環境以外の分野で地域づくりを行う自治体職員や民間団体等の職員に対し、環境の視点を加えることで、地域課題への新たなアプローチを見出し、地域循環共生圏という持続可能な地域づくりの枠組みへの理解を促します。
 また、既に地域循環共生圏の考え方を意識した地域づくりを行っている方々には、他分野の実践事例を通じて、自身の活動に不足している要素や新たな視点を獲得する機会を提供します。
 これらを通じ、分野横断的な連携による地域づくりの可能性を広げ、地域循環共生圏の担い手の裾野拡大を図ります。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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