2. フォーラムでは、JCMが両国のNDC(国が決定する貢献)達成やビジネス機会拡大に資する仕組みであることが紹介された他、インド国内でのJCMに対する期待やJCMにおける対象技術や今後の実施スケジュールが共有されました。また、事業構想書(Project Information Sheet)用いた脱炭素プロジェクトについての情報の提出を受け付ける旨、公表しました。
3. また、10社以上の日印企業から技術紹介やプロジェクト提案が行われ、圧縮バイオガス、グリーン水素、CCUS、廃棄物処理など多様な分野でのJCMの可能性が示されるとともに、先進技術の導入に向けた課題や期待も共有され、実務的な議論が展開されました。続くビジネスマッチングでは、企業・政府がブースを設け、日印両国のみならずアジア太平洋地域の事業者と、JCM展開の可能性について活発に意見交換を行いました。
4. 両フォーラムの詳細は、別添のレポートをご参照ください。環境省は、今後もJCMの利用拡大・加速を図り、インドの脱炭素化に貢献していきます。
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