省エネに関する情報をまとめて共有

地球環境

「2025年度環境省LD-Techリスト・水準表」の公表及び同水準表に基づく製品情報の募集について

1.   環境省では、2050 年カーボンニュートラルに向けた先導的な脱炭素技術として、「環境省 LD-Tech (Leading Decarbonization Technology)」の普及を進めています。
https://www.env.go.jp/earth/post_93_00001.html

2.  この度、令和7年10月20日付けの「2025年度環境省LD-Techリスト(案)及び水準表(案)の意見募集等について」への御意見並びに個社及び業界団体からの情報提供や有識者からの御意見を参考として、「2025年度 環境省LD-Techリスト・水準表」をまとめましたので公表します。

3.  同時に、同水準表に基づいた環境省LD-Tech認証に向け、製品情報の募集を開始します。期間は、令和7年12月16日(火)から令和8年1月30日(金)までです。
■ 背景
  環境省では、2050 年カーボンニュートラルに向け、エネルギー起源 CO2 の排出削減に最大の効果をもたらす先導的な技術を、環境省 LD-Tech (Leading Decarbonization Technology) として整理し、普及促進を進めています。事業者等が設備・機器等を導入する際に環境省LD-Techを参考にしていただくことで、大幅なエネルギー起源CO2の排出削減を推進するものです。
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. WEリーグ公式戦「サンフレッチェ広島レジーナ対INAC 神戸レオネッサ」における使用済小型家電の回収イベント

  2. 令和7年度補正予算 脱炭素技術等による工場・事業場の省 CO2 化加速事業(SHIFT 事業)の公募開始について

  3. 業務用建築物ストックの省CO2改修調査支援事業の公募開始

  4. 中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループ 合同会議(第1回)の開催について

  5. 第20回パリ協定6条4項監督機関会合が開催されました

  6. 「令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業(建設機械)」公募について

  7. 中央環境審議会大気・騒音振動部会自動車排出ガス総合対策小委員会(第1回)の開催について

  8. 令和7年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催結果について(報告)

  9. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会土壌制度小委員会(第8回)の開催について

  10. 愛玩動物看護師法施行規則の一部を改正する省令の公布について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP