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第22回「『チーム 新・湯治』セミナー ~温泉地における観光まちづくりのススメ~」

1.環境省では、現代のライフスタイルに合った温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置付け、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。
 
2.チーム員間の情報交換等を通じ、地方公共団体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。
 
3.今般、チーム活動である第22回目のセミナーを、「温泉地における観光まちづくりのススメ」をテーマとして、令和8年2月19日(木)に開催します。

■ 背景・目的

 平成29年7月に「自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議」において、現代のライフスタイルに合った温泉地での過ごし方が「新・湯治」として提案されました(「新・湯治の推進 -温泉地の活性化に向けて-」https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html)。「新・湯治」は、温泉入浴に加え、周辺の歴史・文化、食などをいかした多様なプログラムを楽しみ、また、地域の人々との触れ合い等を通じて、温泉地で心身ともにリフレッシュすること、そして、温泉地を多くの人が訪れることにより温泉地のにぎわいを生み出していくことを目指しています。
 環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。
 本セミナーは、チームの活動の1つであり、今回は「温泉地における観光まちづくりのススメ」をテーマとして実施します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 令和8年春の叙勲の伝達式及び拝謁

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会 (第9回)の開催について

  3. 「製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(業界団体・企業群支援/地域人材育成支援)」について

  4. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)の開催について

  5. 「バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」への参加企業・支援機関及び業界団体等の公募について

  6. 令和8年度グリーンスローモビリティ導入促進事業における車両登録の公募について

  7. 令和8年度「環境配慮契約法」基本方針説明会 の開催について

  8. 中央環境審議会海底下CCS制度専門委員会、総合エネルギー調査会CCS事業制度検討ワーキンググループ 合同会合(第4回)の開催について

  9. 【鳥獣保護管理室】中央環境審議会自然環境部会 第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会の開催について

  10. 令和8年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業 (うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)の 公募(間接補助事業)について

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