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地球環境

「脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026」の開催結果について

1. 環境省は、令和8年2月5日(木)に、愛媛県松山市において「脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026」を開催しました。

2. 環境省が実施している「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」では、2013年度に開始して以降、アジアを中心に14か国67都市・地域と、日本25自治体が参画しています。

3. 本セミナーには、イスマイル・インドネシア共和国ゴロンタロ州知事、ジョセフ・ミクロネシア連邦ポンペイ州知事、中村時広愛媛県知事をはじめ、日本を含む世界8カ国、32都市から都市間連携事業に参画する自治体等の関係者らが参加し、発表や議論を行いました。

■ 開催概要

主催:   日本国環境省

共催:   愛媛県、公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)

開催場所: ANAクラウンプラザホテル松山
      (愛媛県松山市一番町3-2-1)

日程:   令和8年2月5日(木) 10:00~12:30
 

■ 参加者

 日本を含む世界8カ国32都市より都市間連携事業に参画する自治体等の関係者が対面にて参加し、オンラインも含めた全体の参加者数は256名にのぼりました。

■ プログラム

(1) 主催者挨拶
    土居 健太郎 環境省地球環境審議官

(2) 開催地代表挨拶
    中村 時広 愛媛県知事

(3) 都市間連携事業及び企業の海外展開支援施策について
    行木 美弥 環境省地球環境局 国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事官

(4) 都市間連携事業参画事業者・自治体からの発表
    グスナル・イスマイル インドネシア共和国ゴロンタロ州知事
    岩田 佳大 株式会社愛研化工機 代表取締役
    石黒 秀典 日本エヌ・ユー・エス株式会社 国際事業ユニット サブマネージャー

(5) パネルディスカッション
    ファシリテーター:
     片岡 八束 地球環境戦略研究機関(IGES) 都市タスクフォース プログラムディレクター
    パネリスト:
     スティーブンソン・A・ジョセフ ミクロネシア連邦ポンペイ州知事
     ドーラン・イナボ パラオ共和国アイライ州政府知事室 総務官
     森 一馬 愛媛県 経済労働部 産業政策課長
     小林 慶一 富山市 環境部環境政策課 課長代理
     行木 美弥 環境省地球環境局 国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事官
    
     
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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