省エネに関する情報をまとめて共有

地球環境

カンボジア王国環境省との環境分野における協力覚書の署名について

1. 令和8年2月16日(月)、石原環境大臣はイアン・ソパレット・カンボジア王国環境大臣と「日本国環境省とカンボジア王国環境省との間の環境分野における協力覚書」に署名を行いました。

2. 今後、本覚書に基づき、日本とカンボジアの間で、気候変動や廃棄物管理、生物多様性といった分野を対象とする包括的な環境協力を進めていきます。

■ 背景

 日本とカンボジアは、2023年に外交関係樹立70周年の機会に両国関係を「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げしています。
 2025年9月には、日本とカンボジアの両環境大臣による会談において、両国の環境協力を深める方向性が確認されました。
 このたび、日本-カンボジア間の環境協力を推進するため、石原環境大臣は訪日中のイアン・ソパレット・カンボジア王国環境大臣と「日本国環境省とカンボジア王国環境省との間の協力覚書」に署名を行いました。
 日本とカンボジアの間で、気候変動や廃棄物管理、生物多様性といった分野を対象に、包括的な環境協力を進めていきます。

■ 署名式の日時等

日時
令和8年2月16日(月)  15:15~15:45
 
場所
環境省環境大臣室(中央合同庁舎5号館24階)

署名者
日本側 石原宏高環境大臣
カンボジア側 イアン・ソパレット環境大臣

協力分野
1.気候変動の緩和及び適応
2.廃棄物管理及びプラスチックなどの資源循環を含む循環型経済
3.環境技術
4.汚染の防止、削減及び品質管理(例:プラスチック汚染を含む大気および水質)
5.生物多様性の保全(例:自然保護、天然資源管理)
6.相互に決定した他の分野
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 令和8年春の叙勲の伝達式及び拝謁

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会 (第9回)の開催について

  3. 「製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(業界団体・企業群支援/地域人材育成支援)」について

  4. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)の開催について

  5. 「バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」への参加企業・支援機関及び業界団体等の公募について

  6. 令和8年度グリーンスローモビリティ導入促進事業における車両登録の公募について

  7. 令和8年度「環境配慮契約法」基本方針説明会 の開催について

  8. 中央環境審議会海底下CCS制度専門委員会、総合エネルギー調査会CCS事業制度検討ワーキンググループ 合同会合(第4回)の開催について

  9. 【鳥獣保護管理室】中央環境審議会自然環境部会 第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会の開催について

  10. 令和8年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業 (うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)の 公募(間接補助事業)について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP