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鉄道輸送統計月報(概要)(令和7年(2025年)2月分) 

1.鉄・軌道旅客輸送量
 旅客数量総合計は、17億7616万人(前年同月比0.6%増)、旅客人キロ総合計では、309億人キロ(前年同月比0.8%増)であった。
 

   表1 鉄・軌道旅客輸送量
項  目 旅客数量
(千人)
前年
同月比(%)
旅客人キロ
(千人キロ)
前年
同月比(%)
 JR旅客会社 649,116 99.4 19,455,438 100.6
  うち新幹線 29,910 104.5 7,922,213 102.9
 民鉄(JR以外) 1,127,040 101.3 11,405,015 101.2
  合          計 1,776,156 100.6 30,860,453 100.8

2.鉄道貨物輸送量
 貨物数量総合計は、332万トン(前年同月比0.0%増)、貨物トンキロ総合計では、14億トンキロ(前年同月比3.7%減)であった。
 
   表2 鉄道貨物輸送量
項  目 貨物数量
(トン)
前年
同月比(%)
貨物トンキロ
(千トンキロ) 
前年
同月比(%)
コンテナ 1,629,341 99.5 1,277,096 95.7
車  扱 1,695,390 100.5 141,917 101.5
合  計 3,324,731 100.0 1,419,013 96.3

※詳細については、「鉄道輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「鉄道輸送統計月報」による旨を明記して下さい。
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国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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