三井ホーム株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:野島秀敏、以下「三井ホーム」)と三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)は、学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダムが運営する福島県福島市の桜の聖母学院小学校・中学校の新たな中学校校舎増築を2026年2月に竣工したことをお知らせいたします。本件は、桜の聖母学院の小中一貫の教育環境を整備する目的に沿って、三井不動産が桜の聖母学院の土地活用に関するトータルコーディネートを行い、三井ホームが『木造』で中学校新校舎の設計・施工を手掛けることとなりました。新校舎は、耐火RC造※2の建物に火熱遮断壁等を使用して準耐火木造建築物を増築するという、令和4年の建築基準法の改正によって可能となった先進的な事例です。また、三井ホームで初めてSE構法※3と燃えしろ設計※4を採用することで、耐震性・耐火性に優れ、木のぬくもりを感じる空間を実現しました。地元福島県産の木材も活用することで、環境教育や地域の林業の活性化にも貢献しています。
本施設のポイント
- 建築基準法の改正後の先進的な事例となる、耐火RC造の建物への火熱遮断壁等の使用による準耐火木造増築
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