| 国土交通省では、バリアフリー施設等の情報の整備促進に向けて、AIを活用して、多様な主体の参画による効率的なデータ整備・更新・オープンデータ化・利活用について検討しています。 検討にあたり、現地事業にご協力いただける自治体等を募集します。 |
○ 国土交通省では、移動経路における段差などのバリア情報やバリアフリー施設の情報など、歩行空間を利用する
人・ロボットの様々なニーズに対応する各種データのオープンデータ化を推進し、段差を避けた経路検索・案内や
バリアフリー施設情報提供等の多様なサービスを通して、誰もが自律的に安心して移動できる包摂社会の実現に向け、
取り組んでいます。
○ 外出先のバリアフリー施設等に関する情報が必要な障害者や高齢者、乳幼児保護者等にとって、自治体や施設管理者から
提供されているバリアフリー施設等の情報は、提供手段や内容等にバラつきがあることを踏まえ、データの標準化と、
多様な主体の参画による効率的なデータ整備・更新・オープンデータ化・利活用が実施できるようAIを活用したデータ整備
支援ツールの構築を目指しております。
○ バリアフリー施設等データの効率的なデータ整備・更新・オープンデータ化・利活用に向け、現地事業に一緒に
取り組んでいただける自治体等を募集します。
1.公募期間
令和7年7月24日(木)~令和7年8月29日(金)
2.募集要領、応募申請書
別添1および別添2を参照ください。
3.今後のスケジュール(予定)
令和7年8月29日(金) 募集締切
令和7年9月中下旬 実施主体の選定
令和7年9月~12月 現地事業の実施
令和8年1月~2月 成果とりまとめ
4.【参考】施策の概要: 参考資料および施策ホームページ参照
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/sogoseisaku_soukou_mn_000002.html
コメント