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イベント

脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム総会

1.環境省は、令和8年2月17日(火)に、脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム総会を開催することとしましたので、お知らせします。
2.本プラットフォームは、福島県浜通りの東日本大震災・原発事故による被災地(被災12市町村)等において、脱炭素の取組と復興まちづくりを同時に実現していくため、関心を有する民間企業等の参加者が共通の目標や認識を持った上で、知恵とアイデアを出し合いながら具体的な取組につなげていく議論や連携の場です。
3.現在までに事業者や関係機関など約230者が本プラットフォームに参加し、テーマごとに議論を進めています。今回は、個別テーマごとに設立されたワーキンググループの事業化に向けた検討状況等の報告について、ポスターセッション形式で一般公開します。

開催趣旨

福島県浜通り地域等12市町村等において、地域内外の民間企業等、多くの主体が共通の目標や認識を持った上で、脱炭素と復興の両立に向けて長期にわたり連携していくことを目指して、令和5年3月23日に「脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム」(座長:渡邊明福島大学名誉教授)が設立されました。
総会では、浪江町に研究開発拠点がある會澤高圧コンクリート株式会社から脱炭素とインフラ維持・管理の負担を低減する新たな解決策に関する講演をいただくほか、具体的な事業を検討する個別ワーキンググループの検討状況等の報告について、プラットフォーム参加者のほか、地域の皆さまへ一般公開します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム総会

  2. 日本・ウズベキスタン環境ビジネスフォーラムの開催及び参加募集について

  3. 第3次気候変動影響評価報告書の公表について

  4. カンボジア王国環境省との環境分野における協力覚書の署名について

  5. 「脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026」の開催結果について

  6. 令和8年度シナジー型JCMプロジェクト実現可能性調査委託業務の公募について

  7. 「令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業」に係る車両(トラック・タクシー・バス)及び建設機械の事前登録受付の開始について

  8. 特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(クマ編) 令和7年度版(案)に関する意見募集(パブリックコメント)について

  9. 令和7年度補正 消費者の行動変容等による家庭系食品ロスの削減推進モデル事業の公募について

  10. 令和7年度補正 食品循環資源リサイクル促進モデル事業の公募について

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