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再生循環

令和7年度補正 消費者の行動変容等による家庭系食品ロスの削減推進モデル事業の公募について

1.環境省では、家庭系食品ロスを削減するため、「消費者の行動変容等による家庭系食品ロスの削減推進モデル事業」を実施します。

2.本モデル事業では、家庭系の食品ロス削減に効果があると思われる地方公共団体や事業者等の先導的な取組を支援します。

3.本モデル事業を実施する事業者・地方公共団体等を、令和8年2月16日(月)から同年3月19日(木)まで募集します。

公募対象事業

(1)事業の内容

提案内容に応じて、以下の募集を行います。

部門Ⅰ:先進事例の創出部門

 本モデル事業は、一般家庭から排出される食品ロス削減を実現するために、新規性のある取組等を実証し、丁寧な効果検証を行うことで普及すべき先進事例を創出します。
 具体的には、本モデル事業期間内に必ず食品ロス削減を(期間限定であっても)達成し、家庭系食品ロス削減に係る課題整理、取組の実施に伴う効果検証(導入前後の食品ロス等の発生量の比較等の定量的な検証等)、事業継続に向けたスキーム検討、普及啓発資材の活用、関係主体との連携・調整等に対し、その費用の支援及び技術的支援を行うものです。

<具体的なテーマ例>
① 計画的な買い物や小分け販売等により適量購入を促す取組
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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