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再生循環

「mottECO導入の手引き」の公表について

 環境省では、令和2年に「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を開催し、飲食店等においてやむなく発生してしまう食べ残しを、事業者及び消費者双方の協力と相互理解の下、持ち帰る行為の新たな愛称として「mottECO(モッテコ)」を選定しました。
 今般、外食事業者等が食べ残し持ち帰りサービスを導入するに当たり必要な事前検討、具体的な準備内容等を取りまとめた「mottECO導入の手引き」を作成しましたのでお知らせします。

作成背景・経緯

 持続可能な開発目標(SDGs)の目標12(持続可能な生産消費形態を確保する)を踏まえ、令和7年3月に公表された「食品循環資源の再生利用等の促進に関する基本方針」において、事業系食品ロス量を2030年度までに60%削減(2000年度比)させることを目標としています。
 事業系食品ロスのうち、更なる推進が必要なものとして、飲食店等における食べ残しの持ち帰りが挙げられます。
 環境省では、令和2年10月に「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を開催し、飲食店での食べ残しの持ち帰り行為の新たな愛称として「mottECO(モッテコ)」を選定しました。
 外食時の「食べ残し」を減らすためには、まず、事業者、消費者の双方が適量の提供・注文を心掛ける「食べきり」の取組を推進していくことが大前提でありますが、その上で、やむなく発生してしまう食べ残しについては、事業者及び消費者双方の協力と相互理解の下、その持ち帰りの推進を図ることが食品ロス削減の上で有効です。
 環境省では、このような背景を踏まえ、外食時の食べ残しの持ち帰りに係る知見を整理し、食べ残しの持ち帰りを実践するための手引きを取りまとめました。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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