今般、外食事業者等が食べ残し持ち帰りサービスを導入するに当たり必要な事前検討、具体的な準備内容等を取りまとめた「mottECO導入の手引き」を作成しましたのでお知らせします。
作成背景・経緯
事業系食品ロスのうち、更なる推進が必要なものとして、飲食店等における食べ残しの持ち帰りが挙げられます。
環境省では、令和2年10月に「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を開催し、飲食店での食べ残しの持ち帰り行為の新たな愛称として「mottECO(モッテコ)」を選定しました。
外食時の「食べ残し」を減らすためには、まず、事業者、消費者の双方が適量の提供・注文を心掛ける「食べきり」の取組を推進していくことが大前提でありますが、その上で、やむなく発生してしまう食べ残しについては、事業者及び消費者双方の協力と相互理解の下、その持ち帰りの推進を図ることが食品ロス削減の上で有効です。
環境省では、このような背景を踏まえ、外食時の食べ残しの持ち帰りに係る知見を整理し、食べ残しの持ち帰りを実践するための手引きを取りまとめました。
コメント