国土交通省では、鉄道事業法第19 条の3の規定に基づき、鉄道運転事故等の報告、輸送の安全に関する行政指導の実施状況、安全に関わる鉄道施設の整備状況等について、毎年度整理し、「鉄軌道輸送の安全に関わる情報」として公表しています。
運転事故の件数は、長期的に減少傾向にありますが、令和6年度は597 件(対前年度83 件減)、死傷者数は497 人(同79 人減)、うち死亡者数は247 人(同46 人減)となっています。また、乗客の死亡事故は、ありませんでした。
輸送障害(列車の運休、旅客列車の30 分以上の遅延等)の件数は、長期的に増加傾向であり、令和6年度は7,402 件(対前年度比308 件増)でした。
概要については、別添資料(概要版)をご参照ください。
注 全体版及び概要版については、当省ホームページにも掲載しています。
http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk8_000001.html
添付資料
報道発表資料(PDF形式)
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