| 国土交通省は、中華人民共和国交通運輸部公路局および重慶市交通運輸委員会と、10月15日に北京、16日に重慶において「第39回日中道路交流会議」を開催しました。 本会議では、災害モニタリング・警報、道路DX、スマート道路、脱炭素化といったテーマについて、両国の知見を共有するとともに、今後も継続的に技術交流を進めていくことを確認しました。 |
昭和59(1984)年に、日中両国が道路技術に関する交流を目的として「日中道路交流会議」
の開催に合意して以来、本会議は約40年にわたり開催してきました。
10月15日、16日に開催された第39回日中道路交流会議の概要は以下のとおりです。
《第39回日中道路交流会議》
(1)開催日:令和7年10月15日(水) 9:00~12:30(北京)
令和7年10月16日(木) 14:30~18:00(重慶)
(2)場 所:交通運輸部(北京)、南岸区華商国際会議センター(重慶)
(3)出席者:
[日本側]国土交通省 大臣官房審議官(道路担当) 富山 英範
道路局道路交通管理課長 安部 勝也 ほか
[中国側]交通運輸部 公路局副局長 陶 漢祥
公路局副局長 于 海洋
重慶市交通運輸委員会 党委委員 副主任 任 洪涛 ほか
(4)議 題:
➀ 道路分野における災害モニタリング・警報について(北京)
➁ 道路DXについて(北京)
➂ スマート道路について(重慶)
➃ グリーン・低炭素道路(道路におけるクリーンエネルギーの活用)について(重慶)
(5)議事概要:別紙参照
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