| 国土交通省港湾局では、コンテナターミナルにおける脱炭素化の取組を客観的に評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」に基づき、 新たに2つのターミナルを認証します。 CNP認証(コンテナターミナル)の更なる普及により、カーボンニュートラルの観点で荷主や船社等によるターミナルの選択が可能となることから、ポートセールスでの活用とともに、CNP形成に向けたターミナル間での競争を期待しています。 |
1.「CNP認証(コンテナターミナル)」とは
・国土交通省では、脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化や水素・アンモニア等の受入環境の整備等を図るカーボンニュートラルポート(CNP)の形成を推進しています。
・CNPの形成を推進する取組の一つとして、令和7年6月にコンテナターミナルにおける脱炭素化に向けた取組の実施状況をレベル1~5までの多段階で評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」の運用を開始しました。
・これまでに5ターミナルを認証していますが、今回、新たに以下の2ターミナルを認証しました。
2.認証ターミナルの概要
・大阪港夢洲コンテナターミナルC10,C11,C12 :レベル2++
・八戸港多目的国際物流ターミナル :レベル1
※認証レベルの上位順に記載
※認証ターミナルの概要の詳細は別紙1ご参照ください。
※後日、所轄の地方整備局において認証書交付式を行います。
詳細については、下記QRコードから地方整備局の報道発表資料をご参照ください。

※制度概要や認証ターミナルの情報については、CNP認証ポータルサイト(下記QRコード) に掲載しております。
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