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自然環境

【find国立公園】釧路湿原国立公園

釧路湿原国立公園
No.31

釧路湿原国立公園

 6〜7月に入るとヒオウギアヤメやクシロハナシノブなどさまざまな花が咲きはじめ、釧路湿原は本格的な観光シーズンを迎えます。


 公園内には湿原風景を一望できる展望台や、花を愛でながら散策が楽しめる遊歩道が数多く整備されていますが、私のおすすめは標茶町(しべちゃちょう)にある“サルルン展望台”。釧路湿原で最大の湖、塘路湖(とうろこ)と、サルルントー、ポントー、エオルトー、マクントーなど大小さまざまな沼が織りなす、湖沼と湿原が調和した風景を眺められるのが、この展望台ならではの魅力です。


 塘路湖はカヌーツアーの拠点にもなっているため、眺望を楽しんだあとはカヌーに乗って静かな波音と野鳥のさえずりを聞きながら水上散策を楽しむこともできます。また、観光客にはあまり知られていませんが、同じく標茶町にあるシラルトロ展望台、コッタロ湿原展望台からの眺望も素晴らしいので、機会があればぜひ一度足をお運びください。


※国⽴公園へは、マスク等新型コロナウイルス感染防⽌対策を徹底の上お越しください。

THIS WEEK'S GUIDE
須崎将太さん 釧路自然環境事務所 環境専門員
天満理恵さん

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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