省エネに関する情報をまとめて共有

地球環境

第13回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)の関連イベント「環境課題への対応とSDGs達成に向けたシナジーをもたらす取組」の開催について

1.  2026年2月23日15:00(日本時間)より、タイ王国バンコクで開催される「第13回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)」において、関連イベント「環境課題への対応とSDGs達成に向けたシナジーをもたらす取組」を国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)、アジア開発銀行(ADB)、国連環境計画(UNEP)、地球環境戦略研究機関(IGES)とともに開催します。

2.  本イベントにおいて、アジア太平洋地域における相乗効果(シナジー)が発揮されるよう政策立案を進め、SDGsの進捗に貢献するための新しい地域イニシアティブとして作成作業が進められている「アジア太平洋シナジーレポート」に関して、実践事例の共有、成功要因、課題解決方策及び提言について議論します。

■ 開催概要

 世界人口の60%以上を擁するアジア太平洋地域においては、17の持続可能な開発目標(SDGs)のいずれも達成のめどが立っておらず、中でも環境に関する目標の達成が最も遅れており、持続可能な開発の達成において重大な局面にあります。そこで、活動間の相乗効果(シナジー)を最大化することが重要とされています。
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第2回)

  2. 中央環境審議会自然環境部会(第50 回)

  3. 令和7年度環境スタートアップ大賞の受賞者発表および「Green Startup Pitch」

  4. 「気候変動×防災 ~私たちになにができる?これからの備えと助け合い~」の開催について

  5. 令和7年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会(第2回)の開催について

  6. 特定二酸化炭素ガスの海底下廃棄の許可の申請(令和8年2月17日付)に係る公告及び縦覧について

  7. 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第12回会合の結果について

  8. 日本国環境省とインドネシア共和国食料担当調整府との廃棄物管理合同委員会の開催結果等について

  9. 建築物用地下水の採取の規制に関する技術的基準等に係る検討会

  10. ビジネスのためのグローバル循環プロトコル(GCP)セミナー- 日本企業の強みを発信する、資源循環取り組み情報開示フレームワーク –

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP