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自然環境

第20回 国立公園満喫プロジェクト有識者会議の開催について

環境省では、日本の国立公園のブランド化と上質なツーリズムを推進するため、「国立公園満喫プロジェクト」を実施しています。
同プロジェクトを推進するに当たって、必要な助言を得ることを目的として、第20回国立公園満喫プロジェクト有識者会議を、令和8年3月9日(月)に開催しますので、お知らせします。
会議の傍聴及び冒頭頭撮りについて御希望の方は、次ページを御確認の上、同年3月5日(木)までにお申し込みください。

詳細情報

■ 会議概要

第20回 国立公園満喫プロジェクト有識者会議
○ 開催日時 令和8年3月9日(月)14:00~16:00
○ 開催場所 霞が関ナレッジスクエア スタジオ(東京都千代田区霞が関3-2-1)
       ※オンライン併用
○ 議題(予定)(1)2021年から2025年までの取組状況と成果等について
        (2)国立公園満喫プロジェクトの2026年以降の取組方針(案)について
        (3)その他

■ 有識者会議メンバー(50音順、敬称略)

石井 至(株式会社石井兄弟社 社長)
江﨑 貴久(旅館海月 女将、有限会社オズ 代表取締役)
デービッド・アトキンソン(株式会社小西美術工藝社 社長)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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