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自然環境

令和7年度クマ保護及び管理に関する検討会の開催について

1. 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)に基づく基本指針において、国は、全国的な見地から都道府県における特定計画の作成及び実施に対して技術的な支援を行うこととされています。
2. このことを踏まえ、環境省では、クマの保護及び管理に関する考え方と今後の方向性の検討を行うことを目的として、令和7年度クマ保護及び管理に関する検討会を、令和8年3月24日(火)に開催します。
3. 本検討会は公開で開催し、WEB傍聴及び現地取材が可能です。御希望の方は、同年3月23日(月)までにお申し込みください。

■ 日時

令和8年3月24日(火)13:30 ~ 16:30

■ 場所

自然環境研究センター7階
(東京都墨田区江東橋3丁目3番7号)

■ 議事(予定)

(1)特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(クマ編)令和7年度版について
(2)その他

■ 検討委員(五十音順、敬称略)

大井 徹  石川県立大学 生物資源環境学部 環境科学科 特任教授
小池 伸介 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院 教授
近藤 麻実 秋田県生活環境部自然保護課 主査
佐藤 喜和 酪農学園大学 農食環境学群環境共生学類 教授
澤田 誠吾 島根県中山間地域研究センター農林技術部 鳥獣対策科 科長
山﨑 晃司 東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授
横山 真弓 兵庫県立大学自然・環境科学研究所 教授
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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